ArkMobile初心者向け講座 ブリーディング編Part1

2018年11月3日

今回はブリーディングの解説をしていきます
まぁ画像とかはシングルプレイ日記の使いまわしですが(;’∀’)

交配

有精卵を産ませる、もしくは妊娠出産をさせることを交配と呼びます
今回はアルゲンタヴィスを例に挙げるので有精卵が産まれますが、妊娠するタイプ(哺乳類)でもやりかたは同じ

  1. 狭い空間を作る(交配させたい動物2匹がギリギリ入るぐらい)
  2. 同種の♂と♀を用意して1で作った空間に入れる
  3. 2匹を放浪モードにする

これを行うことで交配ゲージが進み、有精卵もしくは子供が産まれます


有精卵はこのように赤い靄がかかっています
また無精卵と比べて「体力と孵化ゲージがある」「スタックできない」などの特徴があります

注意:バグかなにかでカルボネミスの有精卵と無精卵の名前が逆転しています、よく確認するようにしてください

孵化

哺乳類の場合はこの作業は必要ありません
有精卵を回収し、適切な温度の場所かエアコンの隣に置きましょう


孵化ゲージは0に向かって進みます

孵化ゲージを0にすると孵化完了です

エアコンで温度耐性を上げるか適切な温度に保たなければ孵化させられず、体力が減って孵化失敗になってしまいます

気温が高い時:雪山か山頂までもっていく、水に入れる
気温が低い時:たき火やかがり火、暖炉で温度を上げる

上記の行動で温度を調整できますが、作れるならエアコンが手っ取り早いです(場合によってはエアコンが複数台必要になります)

獲得

産まれた子供は「獲得」しなければ自分のペットになりません

左上の頭蓋骨マークを押して

獲得を押せば完了
産まれた直後の「幼年期」では餌箱から食べてくれないので、直接インベントリに入れるなどして餌を与えましょう
産まれた直後は食料値も低いのであっという間に餓死します
「少年期」に入れば餌箱から食べてくれるので、少年期に入るまでは頑張りましょう

刷り込み

刷り込みとは特定の動作で刷り込み度(%)を上げることでステータスにボーナスを付けることを言います
さらに刷り込みをした人が騎乗してる間、「騎乗者ボーナス」が付いて攻防に最大で30%ずつバフがかかります
強い個体が欲しいなら必須の作業ですが、結構面倒だし手間もかかります

子供の名前の下にある「抱きしめたいOin:38:41」が「刷り込みに必要な動作」と「刷り込みが行えるようになるまでのカウントダウン」です
この場合なら38分41秒後に抱きしめてあげれば刷り込み成功ですね

以下刷り込み時に行う動作3つをそれぞれ解説します

抱擁(抱きしめたい)

「抱きしめたい」と要求された時は、画面右側をタップするだけで完了です


一瞬で刷り込みが進みます(下のピンクのゲージが刷り込み度)
刷り込み要求の中では一番の当たりです

散歩(散歩したい気分)


「散歩したい気分」はそのまま散歩すれば完了
追従モードでしばらく連れ歩くだけ、とこちらもお手軽です

移動距離ではなく直線距離で判定されているようで、同じ場所をぐるぐる回っていても終わらないことが多いです
まっすぐ歩ける場所を確保しておきましょう

餌やり(餌やりキブル、餌、卵など)


一番難しい要求です
やることは単純で、ツールバーに要求されたキブルをセットして子供に向かって使うだけ
大変なのは餌の用意です
「〇〇の卵」と書いてある通り、特定の動物の卵から作る「キブル」という餌が必要です
キブルの作り方は別途解説ページを作ります

いちいち作ってたら手間がかかるのでここは課金の力の出番です

クラフトステーション編の解説を参考にこの「厨房」というアイテムを買って使いましょう


要求されたキブルを購入してツールバーにセットして

子供に向かって使用すれば終了
厨房を使えばこの要求もらくらくですね

最後に

ステータスの引き継ぎ方やレベルの算出、突然変異など書きたいことが多すぎるのでいったんここで終わらせます
ブリーディングはArkのエンドコンテンツと言っても過言じゃないので……情報量が鬼のようなArkの中でも特に覚えることが多い分野ですし、手間もかかります
その分達成感がありますし、めちゃくちゃ強い恐竜もつくれます
ある程度すすめたらぜひチャレンジしてみてください