【マイクラtips】簡単スライムトラップ!

超!簡単!手軽に作れるスライムトラップ!!

スライムチャンクにトラップを仕掛けて放置するだけ!
水流もレッドストーンも使わない、低スペックPCにも優しい(笑)仕様のスライムトラップが出来ました(∩´∀`)∩ワーイ

必要なもの

  • スライムチャンクを掘るためのツルハシ たくさん
  • チェスト 2個
  • ホッパー 8個
  • 砂 1個
  • サボテン 3個
  • 丸石など 1個
  • フェンス 8個
  • 鉄ブロック 4個
  • くり抜かれたカボチャorジャック・オ・ランタン 1個

スライムチャンクを探す

そもそもスライムとは、湿地とスライムチャンクにしかスポーンしません。なので、スライムチャンクを発見してそこにトラップを仕掛けます。

まずは、chunkbaseというサイトのSLIME FINDERを使って、スライムチャンクを探します。


上の赤丸部分にシード値、下の赤丸部分に現在地のX,Z座標を入れて「Find Slimes!」ボタンをクリックすると、スライムチャンクが表示されます。

中心の赤い点が、プレイヤーがいるところで、緑色の四角がスライムチャンク…スライムがスポーンする場所です。
1/10の確率でスライムチャンクとなるので、必ず近くにあるはずです。

そもそもチャンクとは↓↓↓↓

チャンク(英:Chunk)は、Minecraft のワールドを、256ブロックの高さの16 × 16に区切った領域である。また、チャンクは、ワールドジェネレータ(乱れを位置付けて地形を生成するアルゴリズム)がワールドを管理しやすいように分割する技法である。

普段は見えないけれどワールドが16×16ブロックずつにメッシュで区切られていて、そのうち10個に1個の確率でスライムがスポーンするスライムチャンクが存在するということですね。

シード値や座標がわからないときは

シード値を調べるのは、「T」を押すとプレイ画面の下に文字入力ができるようになるので、そこに「/seed」と入力します。

このようにシード値を表示してくれます。

座標を調べるには、「F3」と「G」を同時に押すと、デバッグ画面が表示されます。

赤い四角で囲ったところが、今プレイヤーが立っている座標です。このうち、XとZ座標を使います。

あ、シード値と座標はリアルに遊んでいるワールドのものです。興味があったらお使いくださいwww

スライムチャンクを掘る

スライムは高さ40以下でスポーンします。
スライムチャンクを見つけたら、まずは高さ40以下まで掘っていきます。
途中、渓谷とかにあたってしまうとちょっと厄介ですね。スライムチャンクが周辺に複数あるはずなので、掘りやすそうな場所を選んで作業してみてください。

スライムチャンクの近くに来たら、チャンクの境界を表示させましょう。
「F3」と「G」を同時に押すと、チャンクの境界線が表示されます。もう一度押すと消えます。
黄色いあみあみが境界線、青いライン(見る方向によって赤もあり)がチャンクの角の部分です。

画像でプレイヤーが立っているところがY座標34です。
この空間はY座標34~40の高さを掘っています。
スライムチャンクの周りに水流を流して処理するタイプのトラップを作ろうとしていたので、スライムチャンクより3ブロック広く掘っていますが、これは掘りすぎ。ぴったり16×16ブロックで大丈夫です。

スライム以外のモブが沸かないように沸きつぶしをしっかりします。スライムは明るくてもスポーンします。
この掘る作業が終われば9割完成。ここまでの地道な作業だけ、頑張ってください!

トラップ部分

トラップ部分の土台を作ります。
チャンクの真ん中あたりに1ブロック掘って砂を置きます。
まわりをぐるりとホッパーで囲みます。ホッパーはラージチェストに向かって連結させてください。

土台が出来たら、砂の上にサボテンを3ブロック置き、その上に丸石などの石系ブロックを置きます。
石ブロックの周囲(横)に仮ブロックを置き、その上にフェンスを立ててから仮ブロックを壊します。この時、2か所だけ後からフェンスを設置します。理由は次の項目へ。

アイアンゴーレムの召喚

アイアンゴーレムは自分で作ることができます。

縦の丁字形に4つの鉄ブロックを置き、カボチャかジャック・オ・ランタンをその上に最後に設置する。カボチャは最後に置かなければアイアンゴーレムは誕生しない。

カボチャは顔がついているやつです。普通のカボチャでは反応しません。必ずカボチャを最後においてください。


ブロックの配置はこうなります。
赤い矢印で指している、「アイアンゴーレムのわきの下」にあたる部分に他のブロックがあるとアイアンゴーレムになりません。
なので、周囲をフェンスで囲むときに、2か所だけ開けておいてください。
穴の開いたカボチャを置いた瞬間に、ブロックがアイアンゴーレムにかわるので、そのあとに残りのフェンスを設置するようにしましょう。

完成図はコチラ。


スライムチャンクにスポーンしたスライムが、アイアンゴーレムに向かっていき、サボテンで自爆します。

効率と待機場所

1時間放置後の効率です。スライムのスポーン数は月齢に左右される(満月の時Maxで、新月の時はスポーンしない)ので、満月のころだともっと効率がいいかもしれません。

スライムのスポーン条件は、次の通り。なので、25~32ブロック離れたところで待機するとベストです。

  • プレイヤーが25ブロック以内にいるとスポーンしない
  • 32ブロック離れるといったんスポーンするが徐々にデスポーン
  • 128ブロック離れるとすぐにデスポーンする

実はこのスライムトラップは拠点の家の地下に作っていて、家のベッドがあるところから縦方向に30ブロックくらい離れることになります。
待機させるにはちょうどいい箇所なんですよね。
スライムチャンクは結構あちこちにあるはずなので、待機しやすい箇所に作るのがベストです。

もし思うような場所に作れなかった場合は、30ブロック離れたとこに待機場所を作って、自動釣り機なんか置くといいかもしれませんね!!!

 

作り方の説明などがわかりにくいところがあったらお気軽に質問ください!